自己中に振舞っても尊敬されてしまう唯一の方法。

自己中に振舞っても尊敬されてしまう唯一の方法。

好きなことだけやってる人って
すごく「自分勝手」だと思ってたけど
実際違うんだ!って納得する瞬間がきた!

好きなこと“だけ”やるって、
まず自分は何を好きか知ってなきゃいけないし。
時間をつくらなきゃいけないし、
なによりも、
やると決めた選択に責任をもたなきゃいけない。
その考え方今までしてこなかったから
なんか気付けて嬉しい!

行動に責任もってやりきってたら、
意外と他人の目には「勝手な人」とは
映らないんだよね。

どれかが中途半端だったり
途中で上手くいかなくなったときに、
言い訳したり人のせいにするから
その時、”勝手”に映るんだなーて。

人間てさ、
『自分の見たいように見る』よね。
この人が好きって思ったら
その人に多少都合悪いことされても
「理由があるはずだ」
って考えて好きでいようとするでしょ。
・・ていうか、
好きになった自分を肯定し続けようとするよね。

でも、もともと良い印象がない人が
同じ都合の悪いことをしたら
「やっぱりこの人は適当なんだ」
みたいな、ネガティブな捉え方して
それ以上関わろうとしなかったりするよね。
それこそ勝手じゃんて思うけど 🙂

あ、脱線した。笑

あとは、
『やりたいことをやる』関連で・・・
実際に自分が夢中になって
好きなことに取り組んでいる間は
忙しいって言わないくない?!?!

違うかな?
少なくとも自分はそうだと思う。

逆に、仕事だったり
頼まれごとを片付けてたり、
『タスクをこなしてる感』があって
時間に切羽詰まったりすると
つい、「忙しい」って言ってるし。
やりたいことに手が回らないときとかね。

で、

忙しいって【心を亡くす】って書くじゃん。
亡くすって基本的には
「死」を連想させる文字だから
なんか他にないのかなあって調べてみたけど

【亡】
文字は、会意。
乚(いん)(ものかげ)と入とから成り、
ものかげにはいりこむ、
ひいて、なくなる意を表す。
のち、「亡」の字形に変わった
出典『角川新字源 改訂新版』

らしいよ。
・・・ものかげに入り込むね。

そしたら、【忙】は
「心が隠れる」みたいな感じ?
それなら「心が死ぬ」よりしっくりくる。
(完全に個人の好みだろうけど。)

やりたいことをたくさんやれた日は
なんだか心が軽いし
「忙しかった!」って言わないもんね。
「楽しかったー!」とか
「充実したー!」とかでしょ。

身体的には結構疲れてても、
嫌な感じがしないし。
しかも、
そんな日が続くといいなーって思えるんだから:)
やりたいことをやれた日を積み重ねたいって☆

ということで、

『忙しい』は
自分の心がやりたいっていってることを
やれてないときにでる言葉

ってところに落ち着いた自分!

身体的にハードな一日でも
達成感とか、学んでる感、
成長してる感みたいな
なんかそういうポジティブな感情で
心が満たされてたら忙しかったって思わないのが
なによりも強い証拠かな。

やりたいことってなんだろなー 🙂
やっぱできないことに挑戦してる自分が好き。
できないわけがない!って思うタイプだから
面倒なやつとも思われるけど、
進み続けられるってカッコいいと思う。

自分はまだ未熟だし、足踏みしちゃうから
マジで進み続けられる人は
めっちゃ憧れるんだよね。

この前立ち読みした本に
自分ができるってことを知ていることが大事
って書いてあったけど。

自分にもできるってことを
忘れてる人が多いから
それを思い出すことがまず必要なんだって。

そういう言葉と立ち読みで出会うのも
なんかの縁なのかなー:)
おもしろい♪

ってことで今日はここまで。
とりあえずこっちに日記書くの定着してきた!
また少しずつ違う記事もあげよう☆

じゃ。
ありがとー!