信頼関係を築く。笑顔とハグ最強説。

信頼関係を築く。笑顔とハグ最強説。

突然だけど、
『ハグ』って自分が思うよりも
強力なツールなのかもなーって。

ハグするって
一瞬でも無防備になるわけだもんね。
相手も同じく。
だからお互いに
あなたのことを信用してますよー
っていう感情の交換だよね。

たまに入院患者様とハグするんだけど
(これに関しては賛否両論なの覚悟してる!)
初めからそういう接近すら嫌な人もいるし、
私たちは医療技術者なんだから
もっと技術でどうにかしなよっていう人もいる。
あとは、
距離をうまくとらなきゃダメ、
近づきすぎてはいけないよっていう人もいるよね。
そもそも「近づきすぎ」の概念が
私のものとは違うんだと思うけど。

まあ、あくまでも私の意見だから
だれかをダメとか言うつもりは一切ないけどね。

今の勤務地に移動してから、
より一層、
患者様との距離とか
お互いの「人間として」の部分を
気にするようになった。

たぶん【死】っていうものを
より近く感じるようになったからだと思う。
で、確実に言えるのは、
今までの自分よりもさらに時間を意識して、
どうしたらこの関わりが充実するかって
考えるようになったってこと。

まず自分の治療方針を押し付けないように、
「知識の押し売り」しないために、
信頼関係の形成って大事だよね。
まあ学校でもならうレベルか。笑

それで、
どうやって自分といる時間に安心して貰えて、
信用してもらえるかって考えた。

現時点の私の答えはこれ。
【自分が先に相手のことリスペクトして
 ありがとうを心でしっかり伝えること。】

で、
そのひとつの手段がハグ。
私が先にオープンになれば、
相手も『信用されてる』『感謝されてる』って
察知して心地よくなってくれるんだと思う。

あとは、
笑顔だな!:)

冗談抜きに、笑顔最強説あるから!!!!
(持論です、はい。)

患者様って言葉を使う時点で
「様」がついてたって
彼らは何かしら劣等感をもってると思うから
それも適度に取り除きたいし、
表現難しいけど
人間としては対等なわけでね。

私がオープンになったって
笑顔振りまいたって
失うものは何もないし。

92歳のじぃじだって変わってくれるんだから。
今まで無口で無表情だったのに、
昔の話を聞かせてくれるようになって
それからありがとうってハグしたら
すごく素敵な笑顔みせてくれた!
それから進んで起き上がって
動いてくれるようになって
すごく嬉しかったのを覚えてる。

認知症なんじゃない?
とか言う人いるだろうけど別にいい。
私は違うと思ってるし、
論点はそこじゃないから問題なし。
・・うまくまとまらないけど。

昔の私だったら同じことは言ってなかったな。
ハグ自体は前からしてたけど、
正直リスペクトとか感謝は欠けてたし。
昔は「ハグしてあげるー!」って
与えてるって思ってたもん。

そうやって振り返ると、
自分の成長がちょっと感じられる☆
なんか嬉しい!笑
たまにはそういうのもいいよね 🙂

あ、脱線。

結局は、
患者さんが回復していくことを手伝う仕事だから
どんな手を使ってでも
“良く”なってくれたら嬉しいのが本音でもあるが。

セラピストだからこうっていうのは
技術としても必要だけど、
どうせ関わるならまず人間として
人生の先輩から学び、付き合うべき。
そういう感じ。

誰になにを言われたわけでもないのに
熱くなってしまった!笑
私、この仕事好きだからしょうがないね☆

あ、きっと今日先生たちと
ご飯にいってきたからだ!!!

看護師さんとご飯はたまにあるけど
ドクターとご飯とかあんまりないし、
あれだけがっつり話ができて刺激うけたな☆

良い夜だった✨

最近終わり方適当だけど、
まあいいよね。

今日もありがとー!