後輩もパートナーも。上手くやるなら褒めるべきは過程:)

後輩もパートナーも。上手くやるなら褒めるべきは過程:)

今日は朝からだるくていよいよ
風邪症状が無視できなくなったー!!
一応、熱測ったら37,5℃で微妙。
でも平熱が低いほうだからわりとしんどいっていう。

まあ、前日夜でかけてるし、
それで悪化させたとかいうの嫌だし
仕事行かないで家にいたとして何する?
私のリハビリを楽しみって言ってくれてる人がいるよね。
なんていろいろ考えたら出勤するに決定。

病院で働いてるくせに風邪で出勤して
無責任かもしれないけど
自分が本当にダメだったらわかるし
逆に仕事してて無理だと思ったら早退すればいい。
そういう考えで行動!

ハスキーでかすかすの声と
けっこう止まらない咳で
他のセラピストさんに心配もかけちゃったけど
リハビリ中は腹から声出すし
(リハ室でいつも声はってることで有名な私。笑)
出勤者多くて比較的ゆったりした日だったから
結局1日のりきれたー☆

基本的に残業はしない主義。
あの、無意味にだらだらやる残業のことね。
他の必要なことはしっかりやります、はい。

で、
最近は新人指導に力を入れてて、
人に何かを伝えるって
なかなかエネルギー必要なんだよね。

患者さんの治療もそうだけど
相手がどこに、どんな反応をするのかみて
アプローチの仕方を少しずつ変えながら
成功体験を積ませていく、
それで小さい目標をこつこつクリアして
一緒に喜んでハイタッチして進んでくって
その流れが私はすごく好き。

上から目線に聞こえるけど
彼らに「アハ!体験」をさせてこそ
そこに時間とか費やした意味があると思う。

逆に言えば自分がなにかをやるとき
「アハ!」がないと記憶に残らないし
成功体験がないで目標まで走り抜くのは
ほぼ不可能なんじゃないかなって思うし
だからきっと他の人もそうだよねっていう
やや単純すぎる自分理論。笑
しかも、
ハイタッチは自分がしたいだけ。笑
あの一体感が好きなだけ。笑

あ、今日も脱線だけど、
褒めるときって
結果について何かをできるようになったとか
得たものの評価をもとにしちゃうと
そうやって育てられた子たちは
いい結果がないと自分は無価値だ・・って
自己評価が下がったり
頑張り続けられなくなるんだって。

だから、褒めるときは
その結果を得るまでのその人の努力とか
頑張っている過程を主語にするのが良し☆
そうやって伸ばされた子は
できない自分に悲観的になるんじゃなくて
できるようになるまでの過程を
楽しむことができるようになるんだって。

当たり前なのかもしれないけど
こういうのって深いし大事だよね!!!!
自分に対しても、人に対しても同じだと思う。

それを意識するようになって
人と話すときの言葉を慎重に選ぶようになったし
むしろ相手の話をしっかり聞くって姿勢を
もつようになった!

人の話を聞けない
すぐに要点をまとめたがる自分としては
小さいけど大きな一歩なんだよね。

・・・で話を少し戻して、
そういうことを意識してると
新人教育とかも自分が与えてるばかりじゃなくて
練習の場を与えてもらってるなーって
素直に思えたりするんだな。

自分キモイかな。
まあ、いいか。

勉強もし直さないとなー。まじで。
これもまたチャンスだチャンス♪

ありがとー!