手放さなければ入ってこない。すぐにできる幸せになる準備。

手放さなければ入ってこない。すぐにできる幸せになる準備。

これ、今はいらないけど
もったいないからとっておこう!

そんな風にどんどんたまっていく「物」。
ひどいときには1年以上そのまま放置・・。
そんなことありませんか?

今回は断捨離について
その心構えをメモしておきます。

ちなみに私は、捨てることがとても苦手です。
『いつか使うかもしれないし』
『まだ使えるのにもったいない』
そんな性格から収納は特技になりましたが^^

それでも、
収納も結局は時間と場所をとりますからね。

いらないものには
『いままでありがとう!』と言って
お別れをしていきましょう!

ということで、
「物をためこむことをやめる」
そのポイントをまとめていきます。

まず、よくいわれることですが

  1. 本当に必要なもの
  2. あったら便利なもの
  3. とりあえずキープしているもの
  4. べつに要らないもの

こんなような分類しますよね。
で、4番はもう手放すこととして、
3番目が難関なんです。。

とりあえずキープって
なにかしら理由があるために
捨てる必要性を感じられないんですよね。
そこに手放す理由を与えていきます。

が・・・!!!

捨てることを目的にしてしまうと、
捨てた後に後悔したりもします。
「捨てなきゃよかった」は
避けたいですよね。

なので、そもそも何故ゆえに片づけるのか
という根本に戻っていきます。

そしてこれがポイントなんです。

ということで、
なぜ片づけたいと思ったか・・

片付けで生活を変えたいからですよね。
(心理的にスッキリしたいとかも。)

じゃあ、
どんな生活をしたいのか
これが本当の質問になります。

とりあえずこれがしっかりと
明確になっていればオッケーです!

私の場合は、

仕事から帰宅して
すぐに手際よくご飯の支度をしたい。

必要なものにすぐ手が届くようにして
探す手間(時間)を省きたい。

何度も片付けをしなくていいように
綺麗に保てる部屋に住みたい。

・・・こんな感じですかね。

とにかく、めんどくさがり屋ですし
時間の無駄を嫌う性格なんです、私。

時間の無駄って、
自分のやりたいことをやるためにも
絶対的に省きたいですよね。

・・ここで話を戻します。
3番目「とりあえずキープ品」について。
(なんなら2番目の便利品も)

目を閉じて、(冗談です)
それが片づけた後の理想の生活で
役目を果たしているか
邪魔をしていないか想像します。

例えば
お気に入りのヨレたTシャツ
キープしていませんか?

ヨレてるから着ないのが現実。
でも気に入ってるから、
最後にもう一回着ようかって思って
引っぱり出してはやめる。
やったことないですか?

これいい例だと思うんですよね。

結局着ないのに
「可能性を残しておく」ため、
迷うことに時間を浪費しています。

その時間で
本当は何か違うことができたはず!
そう思えたら
お気に入りのヨレたTシャツには
さようならをしましょう。

『ブランドのちょっと質のいい紙袋』
これも結構たまりますよね。

私は紙袋を切って
ブックカバーにすることがあるので
とりあえず何枚か残して
あとはさようなら。

たまったな。さかばってるなー。
そろそろ邪魔だ・・
そんなストレスが降りかかって来る前に
対処するのがベストです!

あ!パスタマシーンもありました。
パスタを手作りするのに便利品です。
でも大きくて重くてかさばるんですよね。
そしてほとんど使っていない。

・・・。

困ったやつです。

そんな時には
それを何年後かも使うかどうか
考えましょう。

「使うと断言できれば捨てない」
ここはもうシンプルです。

とにかくポイントは
自分の理想の生活像に反するものは
手放す決意をすることです。

改めて考えると
結構「いらないもの」があることに
気が付くと思います。

あなたの大切な時間を奪っている
その「とりあえず置いてあるもの」。

ここでひとつ捨てる決意をしてみては
いかがでしょうか。