この人たち以上の失敗ができないなら、中途半端に悩むのやめなよ。

この人たち以上の失敗ができないなら、中途半端に悩むのやめなよ。

24もの選抜された偉人の中から、
みんなはどの人を自分のオシに選ぶかな?

私が選ぶのは、少し渋いけど
二宮金次郎さん。

小学生の時、
彼の銅像が学校に置かれていて
毎日目にしていたし、
不気味だなあって思いながらも
なんとなく名前だけは憶えていた、
彼には少しだけ親近感を感じるからかな。

今回は20年越しに、やっと、
彼が銅像にされて置かれていた理由を知って
納得して、
しかもちょっとファンになったので
その話をシェアしたいと思う。

農家で育った彼は、
その土地が水害に悩んでいるときに
大人に混ざってなんとかしようと試行錯誤した。
だけど、まだ子供だったから力仕事もできないし
その場では大して重宝されなかったんだ。

でもどうにかしたいという思いが強かった彼は
自分の知恵を活かしてできることをした。
まずは大人たちのためにわらじを編んで
怪我をしないように配慮し、
木を植えることを推奨して長期的にみて
水害から土地を守る術を説いたんだ。

また、貧しい人がいれば自分もギリギリなのに
お金をどんどん貸してしまった。
が、同時に節約術の知恵授けていたから
貸した分の回収には失敗していない。

ここまでで二宮さんは勤勉で賢い青年って
そんな感じがするでしょう。

でも唯一彼の弱いところがあって
<すぐに逃げる>
ってこと。

でその弱みをそのまま放置しないで
<もどってくるときには解決策をもっている>
というのが彼の強み。

『失敗図鑑』ではこういう話や
その他にももっと極端な偉人らしい
失敗談とそこからの勝ち上がり方、
むしろ失敗がなければ偉人としては
見てもらえるようにならなかったんだ
っていう話をたくさん紹介しているの!

正直、この本を読み終わるころには
自分がどれだけ小さいことで悩んでいたのか
って、ありきたりだけど
そんなことを考えるようになっているし、
これからの自分が犯すであろう失敗に対して
「かかってこい!✨」っていう
そんな感情さえも芽生えているんだ。

次の失敗が楽しみになるなんて
少しイカレてるけど
絶対的に自分の人生を豊かにしてくれる
気がするよね☆

『100回失敗したとする。
 でもそれって
 100通りの成功しない方法を発明した
 そういうことだよね?』

そんな風にいわれたら
あ!!!!って気が付かないかな。
私、100個も発見してたんだって。

24あるうちの1つでもこれだけ感動して
学びを与えられているのだから
その他の23個のストーリーも
どんななのか気になってくるでしょ?

本の名前は「失敗図鑑」。
さくさく読めるから是非手に取ってほしい!

そして人生を明るく前向きに変える
そのチャンスを掴んでほしい!

あなたはどの偉人の
どんな失敗に共鳴するのかな♪