変わりたい人だけ読んで。しんどいのはあなただけじゃない。

変わりたい人だけ読んで。しんどいのはあなただけじゃない。

自己啓発の本を読んだり、
セミナーに行って学び
少しずつ新しいことを取り入れ継続していると
自分の考え方・習慣が変わり始め、
自分をとりまく環境も
今までと違うように感じ始めました。

今まで仲良かった友達や
共感できていた友達の意見や行動が
合わなくなり違和感を感じたり、
親の意見さえも「おかしい」と
疑う気持ちをもつようになったり。

聞こえは悪いのですが、
そんなことに費やす時間も労力ももったいない
なんて思い始め
気が付いたら友達と疎遠になってました。

そして、
新しく友達をつくろうとして
積極的に多くの人に関わってみても
結局興味がわかなくて会うのを止めてしまったり、
それをどうにかしようと
無理に頑張る自分が空回りしているように思えて・・

で、なんだか感覚が狂ったのかと不安になって
過去とか、失ったものにばかり
焦点を当ててしまう時期があって、
それが本当にしんどかったんです。

一人ぼっち。

そんな感覚が襲ってきて、
ただ泣きたくなったりしました。

自分で離れたのか、
相手が離れていったのかはわかりませんが、
自分の現状をシェアできる友達が
いなくなってしまったみたいで
『自分を高めて幸せになる予定だったのに
どこで間違ってしまったのかな』
って自己啓発に取り組んだはずなのに
それが孤独を助長したんです。

でも、そんな「悲しい日々」に
しっかりと終止符を打てました。

毎日毎日ぼんやり考えていたのですが
ある日ハッとしたんです。

『周りと合わなくなった』
ってことは
『ある意味自分の欲しいものが明確になったんだ』
っていうこと!

そう思えたら、
ポジティブになろうって頑張らなくても
自然に前向きになれたんですよね。

そしてその「自分」が新しい親友っていうか
今までの誰よりも自分のことをわかってくれて
支えてくれて応援してくれる、
そんな存在になったきがします。

※なんかイタイ人の発言みたいですが
 本気です。笑

正直、
【自分の親友は自分】
という気持ちが湧いたことには
私自身が一番驚いているんですよ。

今までであれば、
『自分で自分を慰めたって都合イイだけ。
 そんなことで成長するわけない。』
そうやって考えていましたし、
人の評価を気にしていました。

それに、
全く寂しくなかったのかと問われれば
「寂しかった」が答えです。。

でも、それでも、
独り・孤独と向き合う期間を耐えて
受け入れて
しっかりと自分の納得いく解釈ができた事、
それが自分にとって
必要な過程だったと確信していますし
自信になっています。

いまでこそ強く言えるのが、
すべての起こりうることはニュートラル。
あなたがどう意味を与えるかが鍵。
ということです。

変化を感じ取ったときに
寂しいと感じたのも自分。
進化のときだと気づけたのも自分。

自分の感情と向き合い、受け入れて、
次の飛躍の原動力にしていく。
それができるのは【自分】だけ
っていうことなんですよね。

「私しか私を助けられない」
「私が私の人生の主人公」

って素直に思えるようになり
大抵のことは怖くなくなりました。

少し話を戻しますが、
今までの友達と疎遠になったとか
新しい友達にもいまいち興味がわかないとか
そりゃそうでしょうよ(笑)って
今の私なら言いますね。

自分の変化に気付いていないうちは
『今までと同じ種類の交友関係』を
求めていたわけです。
が、
実際は『今までと同じ』が
合うわけないので
そのギャップに苦しんだってことだと思います。

面白いことに
自分が自分の親友だって思えたころから
また新しい出会い・社会交流が生まれました。
ワクワクするやつです。
もしかしたら
「前の自分」は選ばない環境
なのかもしれませんが、
充実しているしフィット感があります。
そして程よい緊張も。

自分が自分の親友になれたとき
それは
自分の心の声に耳を傾け始めたとき
ですかね。

そして、
自分の本当に欲しいものを
手に入れようと動き始めたとき
自分の人生が本当に自分のものだって
実感し始めました。

私にとっては本当に重大な気付き。
自分が自分の親友、一番の理解者で頼れる存在。